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2017/10/15

ゴルフでの超珍プレー

フェアウェイ 

 長年ゴルフをしていると時折珍プレーにお目にかかる。

かくいう私も何回も珍プレーをしている。

これは珍プレーの中でも極めつけの珍プレー。

ある春の日の神奈川県内のゴルフ場でのこと。

順調にプレーは進み、パー3のいわゆるショートホールに来た、距離は130 ヤードくらいの急な打ち上げのホール。

オナーは上級者のIさん。

ティーショットをハッシと打つとボールはピンに向って真っすぐ飛んで行った。

ナイスオンかと思われたが、残念なことに少し届かず、グリーンエッジに落ちたボールは一旦弾んで、コロコロと下に転がり、ピンから10ヤードくらいの急な上り坂斜面に停止した。

Iさんの2打目は急な打ち上げで距離は10ヤード、ピンに寄せるにはやさしいショットではない。

急斜面ショット 

*急斜面のラフショットイメージ


しかし、そこは上級者のIさん、柔らかくフワッとボールを上げた。

「うまい」と思った瞬間、なんとボールは打ったクラブのヘッドに当たった。

このような状態でよくある2度打ち、珍プレーではあるがさしていうまでもない。

問題はこれから。

2度打ちされたボールは、その場で落下し、なんとIさんの頭に命中、これは珍しい。しかし続きがある。

頭に当たったボールは、こんどは、なんとクラブのシャフトに当たった。

これで終わりではない、シャフトに当たって撥ねたボールがさらにIさんのお腹あたりに当たった。

みな大爆笑。

この段階で、Iさんにいくつペナルティー(罰打)がつくか皆で喧々諤々。

気を取り直したIさんはボールの停止したところから再度ショットしたが、動揺しているためかとんでもないミスショット。

このあとのIさんのプレーはさんざんで、上級者とは思えない大叩きとなった。カート


 さてプレー終了後、ベット(賭け)の清算となった。

もちろん、金銭の賭けはご法度、賭博になる、したがって、我々が賭けたのは、あくまでチョコレート。

Iさんの先ほどの珍プレーに何打の罰打を加えるかが大問題となった。

2度打ちは1打罰である、ボールを体に当てると当時は2打罰、2度打ち2回に、体に2回当てたので合計6打罰、というのが強硬意見、Iさんは、「1回のショットで起きたことだから2度打ちの1打罰だけ」、と陳弁。

プレー後、家に帰って調べたが良くわからず。

皆さんのご意見はどうですか。

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